北海道医療健康保険組合

特定健診

ご自身の健康状態を毎年確認し、健康づくりにつなげましょう。

当健康保険組合の健診利用は年度内1回限りとなります。
下部の『注意事項』を必ずご覧ください。

特定健診について

日本人の死亡原因の約6割を占める生活習慣病の予防のために行われるメタボリックシンドロームに着目した健診です。

特定健診は法律 で健康保険組合に実施が義務付けられており、実施率が低い組合には
ペナルティーが科せられ、皆様の健康保険料に影響が出る場合があります。

※高齢者の医療の確保に関する法律

対象者

40歳~75歳の家族(被扶養者)任意継続者(本人・家族)

※今年度の誕生日で迎える年齢

※75歳を迎える方は誕生日の前日まで受診可

検査項目

健診検査項目表をご覧ください。

料金

特定健診費用は
当健康保険組合が全額補助しますので、
無料で受診できます。

受診方法

STEP 1

受診券を確認する

対象者へは健診の案内とともに、「特定健康診査受診券」をお送りします。

STEP 2

下記システムよりお選びください。

特定健診等実施機関検索システム

※パスワードとして健康保険組合名と保険者番号が必要ですので、お手元に受診券もしくは保険証をご用意ください。

STEP 3

予約する

受診先に予約してください。
当健康保険組合への申込は不要です。

STEP 4

受診する

受診当日は 保険証受診券 をお持ちください。

注意事項

注意
  • 補助は年度内1回に限ります。(年度とは4月1日~翌年3月31日までの1年間です。)
  • 受診期限は3月31日ですが、お早目の受診をおすすめします。
  • 生活習慣病予防健診やレディース健診との重複補助はできません(単独乳がん検診、単独子宮がん検診の場合は除きます)。
    重複利用となった場合は健診費用についてご返金いただくことになりますのでご注意ください。

    (例)

    ・生活習慣病予防健診を受診済の方(家族)

    ・特定健診を受診済の方(2回目)(家族)

    ・レディース健診を受診済の方(女性の家族)

  • 資格喪失後は受診できません。

家族(被扶養者)の方は、特定健診の代わりに生活習慣病予防健診を受診することもできます。
詳しくはこちらをご覧ください。(任意継続者(本人・家族)の方は除きます。)

パート先等で健診を受けた方
(被扶養者)

家族(被扶養者)の方で、パート先等で健診を受診された場合は、健診結果を当健康保険組合へお送りください。
40歳以上の当健康保険組合加入者には年1回健診を実施した上で、結果を国へ報告することが定められています。
パート先等で健診を受診されていても当健康保険組合では把握ができないため、家族(被扶養者)の方から直接健診結果をご提供いただくことで健診を受けたことがわかります。

※健診などの実施率の低い健保組合には、後期高齢者医療制度への拠出金が加算されるペナルティが課され、反対に実施率が高く総合的に保健事業に取り組んでいる場合には減算される制度があります。加算されると皆さまの健康保険料負担が増えることになりかねませんので、皆さまのご協力をお願いします。



令和4年度分については令和5年2月頃にご案内いたします