北海道医療健康保険組合

当健保組合について

北海道医療健康保険組合について

平成22年10月に誕生した健保組合です。

北海道医療健康保険組合は、北海道病院協会に所属する「医療・福祉・保健」に携わる事業所の事業主と職員の方々を対象として、平成22年10月1日に厚生労働大臣の認可を受けて設立しました。令和4年5月現在、95の事業所が加入しており、札幌市中央区に事務所を設置しています。
保険料率は、一般保険料が99.5/1,000、介護保険料が17.3/1,000で、協会けんぽの保険料率より低率となっております。健康保険の給付については、法定給付以外の付加給付などはありません。

皆様の健康と安心を力強くサポートする組合を目指しています

健康保険組合は保険給付と保健事業の業務を行っています。
保険給付は被保険者及び被扶養者の病気、けが、出産、死亡等のときに医療費を負担したり給付金を支給することです。
保健事業は被保険者及び被扶養者の健康の保持増進を図る事業です。
また、健康保険組合は健康保険料を主な収入源としておりますが、健全な財政を維持して効率よく事業運営を行って参ります。

「自分達の望む事業運営・意見反映ができる」健康保険組合のメリットを有効活用し、より良い健康保険組合を共につくりあげていきましょう。

健康保険組合の運営

健康保険組合は、事業主と従業員(被保険者)によって運営されます。
組合の運営を民主的に、かつ円滑に行なうために、組合会、理事会は設けられています。

私たちの健康保険組合の運営のしくみ

運営のしくみ

保険料と医療費の流れ

保険料と医療費の流れ

※社会保険診療報酬支払基金、および都道府県国民健康保険団体連合会のことです。

健康保険でかかったときの医療費や入院中の食費(食材料費+調理コスト相当額)と居住費(光熱水費相当額)は、患者(被保険者、被扶養者)が自己負担・標準負担額を窓口で支払い、残りの額は医療機関等が健康保険組合に請求することになっています。健康保険組合から医療機関への費用の支払いは、医療機関等から診療報酬明細書(レセプト)をもとにして、審査支払機関を通して行なわれることになります。診療報酬明細書は審査支払機関で間違いや不正がないかチェックを受けたあと、各健康保険組合に請求される仕組みになっています。

事業概要(令和4年4月末現在)

名称北海道医療健康保険組合
設立年月日平成22年10月1日
所在地〒060-0031
北海道札幌市中央区北1条東2丁目5番地3 塚本ビル北1館6階
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TEL/FAXTEL 011-233-2811 / 
FAX 011-233-2818
被保険者数(平均年齢)男性:7,390人(41.93歳)
女性:19,490人(41.41歳)
被扶養者数男性:5,075人
女性:7,202人
標準報酬月額の平均334,171円
事業所数95
保険料率一般保険料 99.5/1,000
介護保険料 17.3/1,000

加入要件と移行手続き

北海道医療健康保険組合に加入するためには、「北海道病院協会に所属する医療・福祉・保健に携わる事業所の事業主とその職員であること」が必要です。
また、現在加入している組合員の負担増を避けるため、理事長が委嘱した委員で構成される「特別委員会」で事前に審査を行っております。事前審査に必要な書類は以下のとおりです。事業所の平均標準報酬・年間賞与額・平均年齢や扶養率の状況、事業所の財政内容や公租公課の納付状況によっては、新規加入のご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。

事前審査に必要な書類

  • 被保険者等基礎データ調査表及び
    年齢別加入者数状況
  • 直近5年分の財務諸表
    (損益計算書・貸借対照表)
  • 直近2年分の公租公課の納入状況の証明
    (国税・道民税・市町村民税・健康保険料)
    ※北海道病院企業年金基金に加入している場合はその納入状況の証明も必要です。
  • 年金事務所からの情報提供への同意書
  • 協会けんぽからの情報提供への同意書
  • 商業登記簿謄本

事前審査の結果新規加入の手続きとなった場合、以下の書類をご提出いただきますと、行政当局の認可から引き継ぎまで当組合が全て手続きいたします。加入に際し、特別な経費等は一切かかりません。

※各事業所では、被保険者等のデータ確認及び保険証の交換をお願いします。

※書類提出からご加入まで数カ月程度かかることがあります。

移行手続きに必要な書類

  • 事業主の同意書
  • 被保険者の同意書
    (被保険者の1/2以上の同意が必要です)
  • 被保険者の人事情報データ
詳細については、電話にてお問い合わせください。